【共有すべきは、志、理念、目的】

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こんにちは

「ワンチームビルディング」 コンサルタント・アドバイザーの株式会社マクレス田中直樹です。

新型コロナワクチンがついに接種され始めました。

全国民に行き渡るのはまだまだ先かもしれませんが、長いトンネルの出口が遠くに微かに見えてきた様です。

もう少しの辛抱です。。

 

さて、今回のテーマは「共有すべきは、志、理念、目的」です。

 

夫婦、家族、チームメンバー、組織(会社、団体)など、それぞれの人生の中で、何らかのコミュニティーが存在しています。

 

それは、家族関係、社会関係に大きく別れますが、社会でのコミュニティー、特に組織では、家族関係と大きく異なるのは、基本的に、「志」や「理念」、「目的」など、共通した「目指すもの」の元に人が集まったり、集まってから「目指して」います。

 

その組織が目指すものには、あるべき姿は必ずあって、それが志であり、理念であり、それを追求することがあるべき姿であり、目的である訳です。

 

あるべき姿を目指すには、「志」や「理念」、「目的」について、その想いをしっかり共有しなければいけません。

 

なぜならば、その組織の全員のベクトルが揃っていないと、組織の力が100%発揮されないからです。

 

例えば、サッカーでチームメンバー全員が相手のゴールを狙って戦うのはいうまでもないですが、例えば、「自分はドリブルでかっこいいところを見せたい、とか、自分がゴールをするために味方にすらパスをしない」というメンバーがいれば、チームが機能しなくなります。

 

組織でも、こんな顕著な一人が一人でもいれば、チームとしての信頼関係が崩れてしまい、組織の目標に純粋に向かう人も力を十分に発揮できないことになります。

 

日頃から、チームの目的はなんなのか、それに対して、一人一人がどう考え、どういう行動をすべきかをしっかり共有できているかいないかで、達成できるかどうかは決まるといっても過言ではないでしょう。

 

だからこそ、「志」や「理念」、「目的」を「何度も、何度も、繰り返し、繰り返し」共有することが大切です。

 

私も拠点長歴18年の中で、

「何度も言うことは大事なこと、大事なことは何度も言うこと」

 

と言うことを日頃から口癖にしていましたので、

 

「判断に迷ったり、困ったりした時は、企業理念を思い出し判断する」

ことを常に言っていましたし、

 

言い続けることで、自ら考え、自ら行動する部下、メンバーになっていきました。

 

ですので、「志」や「理念」、「目的」を「何度も、何度も、繰り返し、繰り返し」共有することは本当に大切ですし、それを浸透させることです。

 

更に全員ベクトルを一致させ効果を出したい場合は、大谷翔平選手も実践して成果が出た、「マンダラチャート」を使うことで、組織、チームのメンバーが自ら考え、行動するようになる、「ワンチームビルディング」を取り組み、仕組み化して、しっかりとワンチームになる絆を作り上げ、上司、部下の信頼関係を築き、業績目標を達成させ、部下の成長が実感できる組織づくりを完成させることができます。

 

私たちと、管理者・指導者のあなた、そして組織のメンバー(社員・従業員)が一丸となって取り組んでみませんか?

 

もう少し詳しく説明を聞いてから、と考える方でも大歓迎です。

その説明はオンラインで無料で行えますので、是非、お問い合わせください。

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宜しく御願い致します。

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来月から、このコラムの定期配信を不定期にて配信して参ります。

ではまた。