人は城、人は石垣

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こんにちは。

 

目標達成コンサルタント・アドバイザーの株式会社マクレス田中直樹です。

 

今回のテーマは、「人は城、人は石垣」 です。

 

戦国武将の武田信玄の名言ですが、この続きは皆さんご存知でしょうか。

 

それは、

 

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

 

が全文です。

 

様々な解釈はありますが、簡単に言うと、人の心をしっかり掴むと強い味方になってくれるが、どれだけ城を立派に頑丈にしても、人から仇となるような扱い、振る舞いをすると、敵となってしまう。という意味です。

 

要は、人と人との信頼関係は城や国を守るのに一番重要ということです。

 

今巷で問題になっている「人材の定着率」に当てはめてみますと

 

どんなに素晴らしいオフィスや設備、強固な会社の仕組みや戦略が整っていても、社員と会社との信頼関係がないとどんどん人は辞めていきますし、社員と会社との信頼関係があると、最後には強い組織ができることで人は留まります。

もっと言うと、社員に恨みを買うような扱いをすると、批判や信頼関係を損ね、ましてやそれが会社にとっての仇になるということかと思います。

 

経営者や会社幹部、部門長、リーダーの皆さんの中で、社員やアルバイトの定着率が悪いと悩まれている方が多いようですが、今一度、この言葉を頭に入れながら、どうしたら信頼関係が作れるか、人の心が掴めるかを考え実行に移すことだけでも初めの一歩になるかと思います。

 

私も20年の拠点長経験から得たものは、時代の時々で様々な変化が起こりますが、人の心の掴み方は大きくは変わらなかったです。

 

今一度、組織の在り方、部下の育て方、接し方を立ち止まって考え行動する時だと思います。

 

弊社では、「チームビルディング」「チームストレングゼン(組織強化)」を行っております。

主にはチーム全員でしっかりワークをする研修です。

そこから得られるものは、正に「信頼関係」。

ワークをすることで、チームの目標や方向性を元に、様々な意見をフラットな場で、本音で発信たり、受け止めたりすることができます。

また、その発信、受け止めを繰り返すことで、新しい発想や気づきをお互いにもたらすことができるので、誰もがすっきり、腹落ちします。

直後に組織が一体化した信頼関係が生まれてきます。

 

これは、飲み会や会社のイベントが苦手なメンバーもワークを行うことで、その効果が出ます。

 

会社、組織によって問題点は違いますので、固有の問題点を解決する為に、その意味と内容、効果については勿論無料でご相談させて頂きます。

 

お気軽にご相談ください。

https://macress.co.jp/contact

ではまた。