【コロナ禍の組織に必要なこと】

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こんにちは。

ワンチームビルディング アドバイザーの株式会社マクレス田中直樹です。

ワンチームビルディングとは、マンダラチャートを使ってチームビルディングするメソッドです。

 

本年最後の投稿となりました。

今年1年、世界中で新型コロナに翻弄された1年ですが、現在進行形でもありますので、英米ではワクチン接種が始まりましたが、気を緩めることはできませんね。

 

今回のテーマは、「コロナ禍の組織に必要なこと」 です。

 

コロナ禍における企業業績は、上がっている業種は限られていますので、多くの業界、業種、会社が大小にかかわらず、何らかの影響が出ているのは事実です。

 

新型コロナで世の中が変わってしまっている現在、その業績にかかわらず、全業種と言っていいほど、人と人との繋がりは変わってきています。

 

組織内での従業員同志のつながりも、遠ざかっているのが現実で、会食がなくなることも含め、それぞれストレス、人間関係の潤滑油でもあったものがなくなり、サバサバした関係になってきているのも現実です。

 

ただ、その環境は誰が悪い訳でも無いことを理解しているので容認できることがわかっていても、ちょっとした態度や言葉などで誤解が生じて関係を悪化することが増えているのでは無いでしょうか。

 

だからこそ、やはり人と人の思いやりや信頼、絆が再認識されているのでは無いでしょうか。

 

オンラインの世の中の前にはもう戻れないですが、一方で人と人との直接的なコミュニケーションを取れることがしっくりくるのも事実です。

 

そのような中、経営者、管理者の方ができることは、組織の目的や目標、そしてベクトルなどの皆がどこに向かっているのかを都度確認したり、そのプロセスの現在位置の途中経過をしっかり共有することが大切です。

 

また、オンラインの場合、どうしても時間をしっかり守ると言う認識もあり、その分、「たわいのない雑談」も少しやりづらさがあったり、リアルではできていた「単なるコミュニケーションとしての会話」も少なくなりがちでは無いでしょうか。

 

特に、縦(上下)の関係であればあるほど、用件を伝え合うことで、切り上げる、と言うことになり信頼関係が強まらないこともしばしばあるようです。

 

その解決策、対応は、簡単です。

その部署やコミュニティで一番権限や責任がある人(上司)が「雑談」や「近況」を「伝え合う時間を作る」ことです。

これは、効果あります。

もっと具体的に言うと、よくセミナーや研修の冒頭で導入時に行われる、「アイスブレイク」です。

その方法はいくつかありますが、いつものメンバーであれば、例えば「前回のM T Gから今までの間でのグッドニュースとバットニュースをシェアし合う」等のようなことで、場が盛り上がり、その後のM T Gもスムーズに行えます。

 

緊張感がいつもあるようなオンライン会議では、使ってみてください。

 

また、当社では、さらに組織やチームの目標設定にも「シェアをしあう」方法で、チームワークをよくしながら実績をあげるメソッドをご提供しております。

 

それは、部下教育に効果がある「ワンチームビルディング」と言うものです。・

・目標設定時に皆で一緒に考え、シェアする

・お互いをわかり合う場を作る

・自立した部下が多くできるように仕組み化をする

・しっかりとワンチームになる絆を作り上げる

その結果

上司、部下の信頼関係を築き、業績目標を達成させ、部下の成長が実感できる組織づくりを完成させることができます。

 

私たちと、管理者・指導者のあなた、そして組織のメンバー(社員・従業員)が一丸となって取り組んでみませんか?

もう少し詳しく説明を聞いてから、と考える方でも大歓迎です。

その説明はオンラインで無料で行えますので、是非、お問い合わせください。(年中無休)

 

また、これで年内最後の投稿でございます。

 

本年もコラムを読んでくださいましたこと、深く感謝するとともに、良い1年になることを祈念しております。

 

みなさま、良いお年をお迎えください。

 

宜しく御願い致します。

ではまた。